開発者・システム連携
梱包動画API
既存システムにそのまま組み込めます
ゼロパッキングは標準REST APIとバーコードインターフェースを提供し、 Shopify・BASE・futureshop・メルカリShopsから自社開発WMSまで、どんな システムとも連携します。送り状番号の自動マッチング、動画リンクの自動 送信、Webhookイベントの購読まですべて可能です。
API連携ダイアグラム (WMS ↔ 梱包動画 ↔ クラウド)
主要エンドポイント
- POST
/v1/recordings送り状番号と一緒に梱包動画の録画開始をリクエスト。バーコードスキャナーの代わりにシステムから直接トリガーする場合に使用。
- GET
/v1/recordings/{trackingNo}送り状番号で梱包動画のメタデータ(URL、長さ、撮影日時)を取得。
- GET
/v1/recordings/{trackingNo}/share-link顧客共有用の梱包動画リンクを生成(有効期限の設定が可能)。
- POST
/v1/webhooks梱包動画の録画完了・アップロード完了イベントをユーザーシステムへプッシュ。
例 — 送り状番号で動画を取得
curl -H "Authorization: Bearer YOUR_TOKEN" \
https://api.zeropacking.com/v1/recordings/1234567890
{
"trackingNo": "1234567890",
"recordedAt": "2026-05-10T14:23:11+09:00",
"duration": 47,
"url": "https://cdn.zeropacking.com/v/abc123",
"shareLink": "https://zeropacking.com/v/abc123",
"thumbnail": "https://cdn.zeropacking.com/t/abc123.jpg"
}対応システム
Shopify
注文発送時に送り状番号を自動マッチング、動画リンクをメモへ自動登録
BASE
注文管理 → 発送完了タイミングのトリガーで動画をインデックス
futureshop
標準APIで送り状番号の登録時に同期
メルカリShops
一括発送後の送り状番号マッピングを自動化
自社WMS
REST API + Webhookでどんなシステムとも連携
ERP(SAP、勘定奉行など)
発送完了トリガーをERPに接続し、会計締めと連携
よくある質問
API呼び出しに別途費用はかかりますか?+
API・Webhookの利用は単一料金プラン(月30,000ウォン/梱包台)に含まれており、一般的なECショップの規模では追加費用は発生しません。呼び出し量が非常に多いエンタープライズ規模の場合は別途お問い合わせいただければご案内いたします。
API連携にはどのくらいの開発リソースが必要ですか?+
REST API標準のため、バックエンドエンジニア1名で0.5〜1日あれば基本連携を完了できます。Shopify・BASEなどの主要ソリューションにはガイド文書を別途ご用意しています。
Webhookではどのようなイベントを受け取れますか?+
録画開始、録画完了、クラウドアップロード完了、動画閲覧発生など主要なライフサイクルイベントをWebhookでプッシュ受信できます。
既存システムとの連携、1対1でご案内します
Shopify・BASE・自社WMSなど、どんなシステムとも連携できます。導入のお問い合わせをいただければ、お使いのシステムに合った連携方法をご案内します。
- 1
お問い合わせ
お問い合わせいただくと、ゼロパッキング担当者が営業日1日以内にご連絡します。
- 2
無料相談・お見積り
梱包台の数や商材に合わせた構成とお見積りを1対1でご案内します。
- 3
カメラ設置
梱包台にカメラを設置し、バーコードを連携します。平均1日で完了。
- 4
運用開始
バーコードを一度スキャンするだけで梱包動画が自動撮影・クラウド保管されます。
お問い合わせはゼロパッキング(zeropacking.com)の日本語窓口につながります。